[鉄拳8]アズセナを使ってオンライン対戦で勝つ方法:知識編(TEKKEN8 Online Ultimate)

「アズセナの勝ち方が分からない。」

「新しくアズセナを始めたい。」

という人のための記事です。

 



目次

アズセナの基本性能

【実践用】空中コンボ集

アズセナの立ち回りで意識すべきこと3点

アズセナの基本性能

それではアズセナで勝つためには

このキャラの長所と短所など

基本性能を見ていきましょう。

(満点★★★★★)

言葉の説明はこちらから

 

置き技(★★★)

エスプレッソアグレシオン(666LKRP)

ロディリーシャショット(3LK)

タコネスドリップ(9RK)

 

攻め(★★★★)

中段技では

優秀なものが多いです。

エスプレッソアグレシオン(666LKRP)

ロディリーシャショット(3LK)

タコネスドリップ(9RK)

 

エスプレッソアグレシオン(666LKRP)

中上ですが、二発目しゃがめません。

ガードさせて有利なので

アズセナのターンが続きます。

 

ロディリーシャショット(3LK)

カウンターでコンボが取れる膝。

こちらが有利な時、

あるいは

起き上がりに

手を出す人に効果的。

 

タコネスドリップ(9RK)

発生の早い中段技で

ノーマルでコンボが可能。

ただし横移動に弱いです。

ブライアンやリロイの9RK

のようなリーチがないため

置き技には不適です。

 

対する下段としては

リベルタドール(以下リベルタ)中に

出せる

ブレンドコルタール(リベルタ中2RKRK)

が一番の崩しです。

しかしコンボに行けるわけでもなく

奈落のようなダメージで

リスクも高いです。

ダメージ効率が悪いので

あまり使わないようにしましょう。

 

UFOロール(2WP)

これは見えない投げです。

ただし相手がしゃんがでいると

ちょっとだけ蹴られて

アズセナ側がダメージを受けます。

この技自体のダメージも少ないので

アクセント程度でいいです。

 

近距離では

ポラスカキックコンボ(1LK)

が当てて有利で

背向けになる下段。

ただ、背向けから

強い二択があるわけじゃないので

時々使う程度でいいです。

 

暴れ(★★)

あまりありません。

 

下段や投げには

タコネスドリップ(9RK)

が効果的。

 

また

ブーメランサイス(WP)

は発生の早い上段技で

しゃがみステータスがついています。

カウンターでコンボ可能。

ニーナやスティーブなど

上段のパンチが多い相手に

効果的です。

 

エル・コンドル・パサー(1WK)

後ろに下がってからキックする技。

カウンターでもコンボにならないのと

確反が痛すぎるので

使わない方向で。

 

スカ確(★★★)

マウントレーニア(3RP)

いわゆる右アッパーです。

しゃがむ相手にも浮くので

主力のスカ確技。

ただしリーチが短く

近距離のスカ確のみ有効。

 

中間距離へのスカ確で

良いのがありません。

 

総じてスカ確は弱いキャラです。

 

確反(★★★)

立ち状態であれば

ハイローストコンボ(LPRP)10F
グルーヴィープニャラーダ(LKLK)14F
マウントレーニア(3RP)15F

 

しゃがみ状態であれば

コンボ・デ・カントゥータ(立ち上がりRKLP)11F
レインボーマウンテンスイング(立ち上がりRP)15F

 

という感じで普通という印象。

 

連携技(★★★★)

アズセナは

特定の技の後などに

背向けになったり

リベルタに移行します。

 

ただし、背向けや構えからの

プレッシャーはあまりなく

相手からすれば基本ガードで

問題ないです。

 

しかし、背向け→リベルタ→背向け

のようにループも可能ですし、

展開が早いので

対策していないプレイヤーには

勝ちやすいと思います。

 



【実践用】空中コンボ集

簡単な空中コンボを紹介します。

ここで挙げているのは

最大ダメージではありません。

私が様々なキャラを使う上で

最低限これだけ覚えてたら十分

というものだけを集めています。

プラクティスモードで

練習するときに参考にして下さい。

(T)→トルネード

(CH)→カウンターヒット時

 

3RP/9RK/立ち上がりRP始動
WP(CH)/3LK(CH)/立ち上がりLP(CH)/2LP(CH)

3LK→3LP→2RPLKWP(T)→6RPLPRK

 

しゃがみ中3LK(CH)

立ち上がりRKLP

 

LKRP(二発目のみCH)

→66LK

 

66RK

3LPRK

2LP+LKorRP+RK

【メモ】66RKヒット後は

下段投げ確定

 

9LKRK

1LKRK(T)→6RPLPRK

 

壁中

3LPRK【LPRP】

 

壁強

66LK(T)→3LPRK【LPRP】

立ち回りで意識することは3点

アズセナを使って

オンライン対戦で勝ちたいのであれば

以下の3つを意識してください。

1.アグレシオンで近づけ

2.無理に背向けやリベルタをしなくていい

3.背向けやリベルタの技を使いこなせるように

 

1.アグレシオンで近づけ

エスプレッソアグレシオン(666LKRP)

は非常に強い技で、

鉄拳に存在する技の中でもトップクラス。

個人的にどこかで調整が入ると思っていますが

この記事を書いてるときでは

本当に強いです。

 

中上だけど二発目しゃがめなくて

ガードさせて有利。

 

出しとけばいい技なので

まずはこれを近距離や中距離から

バンバン出して

相手に近づきましょう。

 

アズセナはリーチが長い技が乏しく

近距離に詰めていかないと

辛いキャラです。

 

アグレシオンで近づいてからが

アズセナのターンが始まります。

 

2.無理に背向けやリベルタをしなくていい

アズセナには背向けや

リベルタがありますが、

無理に移行しなくてもいいです。

下手に使おうとして

暴れられたりカウンターを取られるぐらいなら

普通にそれら無しで戦えます。

 

アズセナには十分に強い技が

そろっているので

それらをきちんと使いこなせるだけ

十分です。

 

エスプレッソアグレシオン(666LKRP)

で近づいて

グルーヴィープニャラーダ(LKLK)14F
マウントレーニア(3RP)

でスカ確を狙います。

 

また相手の暴れには

ブーメランサイス(WP)
ロディリーシャショット(3LK)
タコネスドリップ(9RK)

でコンボが可能です。

 

十分にダメージ効率が良い技が

そろっているので

基本的な立ち回りを意識しましょう。

 

3.背向けやリベルタの技を使いこなせるように

2では背向けやリベルタを

無理に使うな、と言いましたが、

それは

「背向けやリベルタ派生を

知らなくてもよい」

という意味ではありません。

 

野球のピッチャーでいう球種を

ある程度持っておかないと

鉄拳ではなかなか勝てません。

いくらストレートが早いピッチャーでも

さすがストレートばかりでは

すぐに打たれてしまいます。

 

ある程度プラクティスモードなどで

背向けやリベルタ技を

使えるようにしてから

オンライン対戦を挑むようにしてください。

 

そしてオンライン対戦では

あまり無理せずに背向けや

リベルタに移行しなくてもいい

という戦い方を意識しましょう。

 

 

 



アズセナの立ち回りまとめ

アズセナで勝つための

まとめです。

1.アグレシオンで近づけ

2.無理に背向けやリベルタをしなくていい

3.背向けやリベルタの技を使いこなせるように

 

と書きました。

しかしながら、

この記事を書いてるVer1.01では

結局アグレシオンと3LPRK

ばかり使ってるアズセナ使いが散見します。

対戦動画を見ていても

「アズセナらしい動き」

をしているプレイヤーが少なかったです。

私も何戦かプレイしましたが

結局アグレシオンと3LPRKに

頼ってる動きになり

面白くないです。

 

今後のVerupでおそらくもっと

面白いキャラになると思いますので

この記事は公開しますが、

未完成とさせてください。

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お待ちいただければと

思います。

 



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