
この記事では
鉄拳8のオンライン対戦において、
「アズセナを使ってるんだがなかなか勝てない」
「基本的な性能は分かった。
後はアズセナで勝てる方法が知りたい。」
という人対象に書いております。
初心者の方は
まずは下のアズセナの基本編を先にお読みすることを
おススメします。
[鉄拳8]アズセナを使ってオンライン対戦で勝つ方法:知識編(TEKKEN8 Online Ultimate)
またこの記事は実践編なので
技名は省略し、
技の表記はすべて4LPや3WKなど
テンキー表記に基づきます。
表記などについては下の記事から
今回はリベルタと背向け
について解説します。
キャラ対策として
お読みいただけるようにも
工夫しているので
対アズセナにも役立つと思います。
本記事はシーズン3に対応して
更新済みです。
(アップデート日2026/4/16: Ver3.00.02)
実践編1「背向けとリベルタ」
背向けについて
まずは背向けについてです。
アズセナが技後に背向けになるのは
ポラスカキックコンボ(1LK)
が一番多いです。

まずはこの技の後にどうするかを
覚えておけばそこまで困ることは
ないでしょう。
攻める(アズセナ)側
1LKヒット後は
アズセナ有利。
割れない連携として
LPRP(上上)
WP(中段)
があります。

LP(上段)
LPは一発止めがいいでしょう。
その場合背向けが維持されます。

WP(中段)
WPは相手がLPなど
発生10Fで暴れてきても
相打ちにて、
カウンターでコンボ可能です。
ただし、確反があり
ワンツーぐらいもらうので
相手が暴れてくるなら出していきましょう。

RP(中段)
WPほど早くありませんが
しゃがむ相手や
暴れてくる相手には
有効です。
ヒット後にRPジャストヒットで追撃あり。
ダメージはさほどありません(38)。
ジャストヒットとありますがRP連打で出ます。

LK(下段)
ダメージの強い下段で、
技後にリベルタに移行します。
立ちガードする相手に
使いましょう。
なおカウンター時は+14Fとなり
リベルタ中RPが追撃になります。

WK(中段)
ジャンプしてから
踏んづける技です。
相手のしゃがパンを読んだときに
使います。
ただし、横には非常に弱いです。
ヒットすればコンボです。
コンボ例:
背向けRK→RK→RKLK(T)→6RPLPRK
背向け2LP→立ち上がりRK→
2RPLK→WK→66LK(T)→6RPLPRK

↑背向け中はそこまで強い選択肢がないため、
1LKの背中をキャンセルし、再度1LKを当てたりして
相手の暴れを待つようなスタイルもOKです。
受ける(キャラ対策)側
基本はガードでいいです。
唯一の下段はダウンになるわけでもないし、
そこまで危険な技ではありません。
むしろ下手に暴れて
WPでカウンターからコンボ
される方がリスクがあります。
WPをしっかりワンツーの確反を
入れていきましょう。
ちなみにわかりにくいですが
WPは左手、
RPは右手です。
横歩きはどうか
左歩きの場合
WPとRPは共にヒットし、
右歩きの場合、
WPはヒットし、
RPは避けられます。
なので横移動するなら
右歩きにしましょう。
しゃがパンはどうか
しゃがぱんはRPやLP、
LKなどは止められますが、
WPとWKに負けて
どちらもコンボです。
なので1発だけしゃがパンさせておいて
後は相手がWPやWKなどを
出させておき、
リスクを減らす作戦もありです。
後はパワクラもありですが、
アズセナ側は様子見のことも多いので
ほどほどに。
最初に言ったように
基本はガードでいいです。
リベルタ
リベルタ中の性能
リベルタ中に攻撃されると
回避や返し技が発生します。
上段は回避のみ。
中段は自動反撃で、リベルタ構えの維持。
ヒート状態だと
上段技されると追撃可能な回避攻撃。
下段技されると直トルネードの回避攻撃。
ただしリベルタ移行の度にゲージを消費します。
リベルタを見て、
LP暴れ、2LP暴れをする人は
経験上多いです。
そういう相手には何もせずに
自動反撃をさせるのも1つの対応策です。

↑あえてリベルタ中何もせず
相手の攻撃を返すのも戦略。
リベルタ中の攻防
背向けと違い、
リベルタは
移行技が多いです。
①LPLPヒット時
②ヒートスマッシュガード後
③エスプレッソアグレシオン(666LKRP6)
④3LPRKLP(6キャンセル)
⑤6LK6
⑥立ちあがりLK
⑦9WK
確反技からの移行や
ガードさせて有利な状態での移行、
そして連携技を止めての移行
がありますね。
攻める(アズセナ)側
LP(上)
割り込めない連携で
リベルタ状態が維持されます。
LPRP(上上)
いわゆるワンツー。
ダウンが取れるので
壁に追い詰めたときには
使うのもアリです。

RP(中)
発生が早い中段
ヒットでヒート状態になります。
アズセナは+3~5Fでリベルタ移行になることが多く
この技がほとんどの場合の安定行動になります。

↑のように相手の暴れをこの技でつぶす感じです。

RKLP(中上)
カウンターヒットで
コンボ可能です。
コンボ例
RKLP→2RPLK→RKLPRP(T)→6RPLPRK
※中上なので
しゃがまれるリスクあり、
RKRP(中中)
RKLPをしゃがむ人に
効果的ですが、
こちらはガードされて確反あり。
個人的には
リスクがあるので
RKLPもRKRPも
あまり使いたくないです。

2RKRK(下上)
奈落のようにリスクは高いですが
ダメージが取れる下段です。
たまにやるような感じです。

LK(下段)
ちょんと蹴って
背向けに移行する技です。
つまりLKを押し続けたら
永久に下段→下段が続きます。
こうやって暴れを誘うのもありかもです。

2LK(中段)
ガードさせて有利で
技後はしゃがみ状態になります。
その後立ち上がりRKが割り込ません。
リベルタを見るとLP暴れする人も多く、
この技は非常に良い対抗策になります。
しゃがみ二択として、
ゴールデンマウンテンフィスト(立ち上がりLP)
ヴィエント・フエルテ(立ち上がりLK)
ハーベストラティーゴ(しゃがみ中3LK)
エッチングブレード(しゃがみ中RK)
など優秀な選択肢があります。
カウンターでのみコンボ可能です。
コンボ例:
立ち上がりRKLP→2RPLK→WK→66LK(T)→6RPLPRK

↑9WK後にワンツー暴れした相手に
カウンターヒットしているところです。
また下記の通常技は
リベルタ中に出すことが可能。
タコネスドリップ(9RK)
UFOロール(2WP)
オルティスモリーノ(9WK)
アズセナスペシャルティ(ヒートスマッシュ技)
など。
これらによりさらにリベルタ中の戦略が
広がりそうです。
特にしゃがパン(2LP)で対応してくる相手には
タコネスドリップ(9RK)
が非常に良い対応になりますし、
崩しとしては、しゃがみガードされても
被ダメージが少ない
UFOロール(2WP)
も良い選択肢です。
オルティスモリーノ(9WK)
を繰り返し出して
相手の回復ダメージゲージを
削りつつ、暴れを誘発するような
スタイルなど・・・。
なお、リベルタ中に相手が
レイジ暴れするケースもあるので注意。
ヒートスマッシュをガードさせたら
レイジ暴れすることがあります。
4だとリベルタ解除されないので
1入れてからガードすること!
受ける(キャラ対策)側
LPLPや
ヒートスマッシュガード時は
アズセナ側は非常に有利で、
どの技も横によけにくいです。
基本は立ちガードになります。
唯一痛い下段が
2RKRKですが
アズセナ側は
リスクが怖くて
打ちにくいのも事実。
一つの選択肢としては
ライトゥなどの
ジャンステ暴れです。
これだとLPやRPが
ちょんと当たるだけです。
RKLPがカウンターで
コンボになりますが、
中上なので二発目しゃがめます。
あるいはパワクラもありですが、
LPLPヒット時はパワクラが
間に合わないこともあります。
背向けまとめ
攻め側
基本背向けキャンセル、
時々RPやLK、
相手がしゃがパンや暴れてきたら
WPやWK。
受け側
基本ガード
RPやWKには右歩き
WPには確反
LKの下段は無視
(アズセナ側もあまり出せない)
たまにしゃがパンとパワクラで
相手を翻弄
リベルタまとめ
攻め側
基本RPか何もしない。
相手がしゃがパンや暴れてきたら
RKLPや9RK
リスクが怖いからほどほどに。
LP単独や9WKも面白い。
2RKRKで下段を意識させつつ
2LKで有利技もとっておきましょう。
受け側
基本ガード
時々LP暴れ
時々ライトゥ暴れ
時々パワクラ暴れ
RKLPは2発目しゃがむ。
私のアズセナのランクマ動画の
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どのように実践してるか参考になれば幸いです。
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