鉄拳7FR:ミゲル解説(理論編)

ミゲル解説(理論編)

管理人の鉄拳7FRにおける

ミゲル最高段位:拳帝


キャラ特徴

(管理人「ドクター」個人の考え)

・置き:〇

・攻め:〇

・スカ:〇

・暴れ技:×

・確定反撃:△

・連携技:〇

・置き:〇

右アッパーのような

置き技に最適な技は

そこまでありません。

しかし、それ以外の技で

置き技に使えそうなものを

紹介します。

サイクロンスラップ(6RK)

→ホーミング技

ヒットしそうだったら

2発目出す。

インダクタンス(6WP)

→上段だけど

ヒットしたら2WP追撃可能

ルードチャージ(6RP+LK)

→リーチの長いタックル

など、相手の動きに合わせて

いろいろな置き技を

していくと相手は

踏み込みにくいですね。

・攻め:〇

ダウンピッキング(1LP)

が見えない相手からすれば

結構二択は強いです。

さらにしゃがみからの

2択も強いです。

ディケイ(しゃがみ中3RK)

を警戒させて、

ディストーション(しゃがみ中RPRP)

が対となります。

ただし、2発目が上段で

しゃがまれるリスクがあるので

普通のトゥスマの

小技で攻める方が

リスクは少ないですね。

そしてサヴェッジスタンスも

中段と下段がそろっています。

相手のガードを崩す技は

そろっていると言えます。

・スカ:〇

ビートアッパー(3RPLP)

が非常に優秀。

これは横でも後ろでも

スカした後に

使えます。

↑ビートアッパーは

常に出せるように

意識しておきましょう。

ただし、リーチが

そこまで長くないので

離れている相手には

うかつに出さないように

しましょう。

・暴れ技:×

良い暴れはありません。

ハイキックがカウンターで

ちょっとしたコンボに

いけるのと、

アーミング(4LP)も

カウンターでコンボ。

あとは、

オブリガード(46L)

があります。

これは横に避けて

攻撃する技ですが、

上段であるのと、

追撃も対してできないので、

そこまで使い勝手が

良い技ではありません。

・確定反撃:×

そこそこの確反は

そろっています。

ただ、12の確反が

弱いです。

・連携技:〇

多少は連携技はあります。

特にサヴェッジ移行技も

多いので、

相手の動きを止めるには

必要な技はそろっています。

特に3LP始動では

様々なことができますね。

総合的に言うとミゲルは

相手との距離を

置き技や連携技などで

コントロールし、

相手の暴れや置き技に対して

スカでダメージを

とるようなキャラです。

さらにサヴェッジスタンスも

良い技がそろっているので

そのあたりを使って、

相手に選択肢をたくさん

与えていきたいですね。


戦術について

1.サヴェッジスタンスを使いこなそう

どういう技から

サヴェッジスタンス(以下SS)

に移行できるか、

そしてサヴェッジスタンスから

どういう技が

どういうときに出せばいいか、

これをまず知る事が

ミゲルでの立ち回り

をマスターするために

必要になっていきます。

詳細は実践編で。

2.バックダッシュしゃがみが強い

ミゲルは

バックダッシュしゃがみ

(山ステとも言います)

が非常に強いです。

ステップ自体の

スピードもそうですが、

「しゃがみから2択が出せる」

というのが強みです。

↑は中段。スカ確認ができました。

↑は崩拳を目の前でスカしたけど、

中段では間に合わないと思い、下段に。

上の2つが山ステからの2択です。

どちらも相手の技を

バックダッシュしゃがみで

スカしてから、状況に合わせて

2択を出しています。

こういう後ろに下がりながら

攻められるキャラは

少ないと思います。

3.タックルは適当に出しても当たる

6RP+LKで出る

タックルですが、

横移動に弱いものの、

割と出せば羅段ぐらいでしたら

当たってくれます。

対となる横移動対策として

66LKや6RK

などあります。

相手がこっちに

近づいてくるような

タイミングで

やみくもに

出すだけで効果的。

「Amazing Tackle hit rate/脅威のタックル命中率」:ドクター/Doctor(Miguel:Vol.2)

↑ミゲルでタックルを

かなり当てた動画です。

見れば、当てるコツが

わかるかもしれません。



まとめ

ミゲルはクセがある

キャラですが、

覚えることは

サヴェッジスタンス

ぐらいです。

あとはやりたいことを

どんどんやって

勝てるキャラです。

サブなどで始めて

みてはいかがでしょうか。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする