鉄拳7FR:エディ解説(実践編②)「ガットからの戦略」

鉄拳7:エディ(実践編②)「ガットからの戦略」

 

 

管理人の鉄拳7FRにおける

エディ最高段位:聖帝




私がメインでもない

エディで聖帝まで

上がれたのは

恐らくガット(4LP)からの

戦略を独自に

開発したからだと思います。

 

そのあたりを

エディ使いに

シェアしたく

記事にしてみました。

 

1.ガットとは

4LPからの選択肢を

総称してガットと

呼ぶことにします。

 

それではどういう

選択肢があるのでしょうか。

 

1-1 基本は3発止め

ガットは4LPRKLK

をまず基本とします。

 

 

実はこの3発止めでも

ワンツー程度の確反が

あるのですが、

4発目(4LPRKLKLK)

を警戒しているのと

知らない人もいるのか、

あまり確反を毎回

入れてくる人は少ないです。

↑3発目がヒットしたら

攻め続けてもいい。

1-2 ガットから逆立ち

4LPRKの後に4を入れると

逆立ちになります。

その時にRPを入れると

逆立ちからの右パンチ。

その状態はしゃがみになります。

 

したがって、

そこから立ち上がりRK

しゃがみ中3RK

がある意味二択になります。

↑逆立ちRPの後はしゃがみ。

 

↑ガットからでなくワンツーから

逆立ちRP→しゃがみ中3RK

 

さらに右パンチから派生もあります。

逆立ち中RPRKで

右パンチ→下段キック

とつながります。

↑知ってる人は最後捌きます。

そのため、逆立ちRPで

止めるのが一番良いです。

 

逆立ち中RPRKLKで

中下下となります。

 

逆立ち中RPRK4で

逆立ちを維持も可能。

 

逆立ちは座りと違い、

空コン始動技は

ほとんどありませんが、

相手に対して

様々な選択肢を見せて、

混乱させることが可能です。

 

1-3 ガットから座り

4LPRK4で逆立ちになりますが、

そのあとに

4LK

2RK又は2LK

で座ります。

 

↑は2LKパターン。

技後に座りになり、

さらに攻めが続く。

 

特に4LKは下段なので、

先ほどのガットからの逆立ちの選択肢を

何度も見せていると

立ちっぱなしにする人は多いです。

座りからは

①RK(一番無難なキック)

②RP(下記に詳細)

③【LKRK】中段でコンボ始動

④【RKLK】下段でコンボ始動

など、様々な展開が可能。

②からは

RP一発止めで投げたり、

生座りしたりアレコレ。

あるいは

RPRKで再度攻められるし、

多種に及ぶ攻めが可能。

1-4 その他の選択肢

1-4-1 出し切り

その他の代表として

ガット出し切り

4LPRKLKLKが

一番多いです。

 

上記の様々な選択肢から

暴れる人は多いですので

出し切って黙らせます。

↑ガットからの選択肢を

止めようとする人には

出し切りましょう。

 

1-4-2  4LPRK4からのスプリングキック

逆立ちから6WKで

スプリングキック。

確反もなく、相手に近づきます。

手を出してくるなら4WPなど

避け攻撃で流れをキープ。

↑何度もやると読まれますが、

いきなり目の前に来られたら

手を出したくなる人は多い。

 

1-4-3  4LPRKWK

鉄拳TAG2の時は

ガットがカウンターヒットしたら

最後の下段までつながり、

コンボまで行けた技です。

 

今作ではガード可能になりましたが、

それでも油断して

ヒットしてくれる人はいます。

 

1-4-4  4LPRK4から投げ

逆立ち中WKで

投げ抜け不能の投げが

出ますね。

これも時々やります。




まとめ

ガットを使ってない人は

一度プラクティスで

上記の動きを

一通りやってみてください。

立ち状態から

繰り出せるので

非常に使いやすい連携技です。