
この記事では
鉄拳8のオンライン対戦において、
「ドラグノフを使ってるんだがなかなか勝てない」
「基本的な性能は分かった。
後はドラグので勝てる方法が知りたい。」
という人対象に書いております。
初心者の方は
まずは下のドラグノフの基本編を先にお読みすることを
おススメします。
またこの記事は実践編なので
技名は省略し、
技の表記はすべて4LPや3WKなど
テンキー表記に基づきます。
表記などについては下の記事から
本記事はシーズン3に対応して
更新済みです。
(アップデート公開日2026/4/17: Ver.3.00.02)
この記事では
ドラグノフの「スニーク」
について解説します。
スニークの強さについて
スニーク中に出る技はいくつかありますが、
正直どれもあまりインパクトはありません。
それよりも
「ドラグノフの技はスニーク移行するものは
派生技が豊富。」
ということをまず知っていただければと思います。
例えばワンツー(RPLP)の派生として、
ワンツースカッドキック(RPLPLK)上・上・上
ワンツーマインキック(RPLPRK)上・上・下
ローリングエスケープ(RPLPWK)
スニーク(RPLP3)
があります。
スニークしても良し、
ローリングエスケープしても良し、
3発目出し切って良し、
2発で止めても良し。
こういう使い方ができるのが
ドラグノフの強みです。
スニークを出し切ることが強味ではないこと。
スニーク移行技

ワンツースニーク(RPLP3)
ワンツーからの派生は
ワンツースカッドキック(RPLPLK)上・上・上
ワンツーマインキック(RPLPRK)上・上・下
ローリングエスケープ(RPLPWK)
があります。
スカッドとマインは両方しゃがまれたらリスクなので
2発止めかスニーク移行をしつつ、
時々スカッドやマインも出す感じです。
ワンツーの発生は早いですが
特に無理に派生技に移行する必要はないです。
ステップインシェーブキック~スニーク(6LK3)
かなりリーチの長い中段です。
コンボで使うことが多いですが、
ブリザードクラッシュ(6LKWP)
が確反のない連続ヒットする中・中技なので
たまにスニーク移行と織り交ぜても
アクセント程度にはなります。
ブリザードクラッシュの2発目は
LPなどで止められるため、
止めてくる相手には6LKLKで攻撃しましょう。

トスアップダウン(4RKRP3)
めちゃくちゃ使います。
そもそも発生が14Fで早い。
派生技も豊富で
トスアップスラッシュ(4RKLK)中・上
イヤーカップ(4RKRPLP)中・中・上
スパイダータックル(4RKRPWP)中・中・タックル
があります。
初段がカウンターヒットすれば
イヤーカップ(4RKRPLP)まで連続ヒットします。
イヤーカップの最後の上段は
ガードされても有利で(+1F)、
相手にしょがみを意識させられます。
また近距離では
トスアップスラッシュ(4RKLK)
が優秀なスカ確になり、
中・上を意識させられます。
なので、スニークに移行することもあれば、
2発止めをしたり、タックルしたり、
いろいろ可能です。
イヤーカップをしゃがむ人は多いため
3発目を出さないように気を付けましょう。

この技の良いところは発生が12Fと早いところ。
しゃがみ状態から出すため、
次に紹介するヘルスライサー(しゃがみ中3LPRK)
とミックス(2択)になります。
派生技として
キリオン(立ち上がりLPRP)中・上
ダブルヒルト(立ち上がりLPLK)中・中
があります。

ヘルスライサー(しゃがみ中3LPRK)
コンボでも良く見る技ですが、
連続ヒットする下・中技です。
ダメージもとりつつ、有利状態で
スニーク移行します。
なお3LP後のRKのタイミングがジャストだと
ダメージが少しアップします。
ただし、冒頭で述べたように、
スニーク技でインパクトが強い技がないので
無理に移行して対策されるぐらいなら
スニーク技を出さない方がいいでしょう。
なおしゃがみ中3LPからWPでタックルも出せますが、
個人的にはRK移行した方がいいと思います。
スニーク技

ハンマーコック(スニーク中LP)
スニーク中に出せる技で一番早い技で
ノーマルでもコンボです。
ただし上段技なのでしゃがまれると非常にリスクです。

スレイライド(スニーク中LK)
スライディング技で
カウンターで投げに移行します。
主に相手のパワクラや
横移動対策として。
ただし、ガードされると浮くので
上のハンマーコックと合わせて
非常にリスキーな技です。

デトネーター(スニーク中RK)
ガードさせて有利な中段技。
しかし、ガードさせてもドラグノフはしゃがみ状態で
相手との距離が空くため
せっかくの有利状態がうまく行かせない。
もともとシーズン1では壊れ技でしたが
調整が入り、このような形に落ち着きました。
この技の対策としては横移動やパワクラで対応可能です。
他にも
ブーストエルボーやトラップニーなど
スニーク中に出せる技はありますが、
あまり出す技ではないので省略します。
総合的に、ドラグノフはスニークに移行しても
何も出さずにするのが一番です。
23で止めてしゃがみ状態を維持するのもアリですね。
また、スニーク中はガードができないため、
スニークに移行する前に止められることもあります。
そういう場合は派生技を出したり
移行しなかったり、という戦略になります。
どうしてもスニーク技を出す場合は
236コマンドから単発で出す方がいいと思います。
スニークの対策
デトネーターは横移動
ハンマーコックとスレイライド
はしゃがんでから浮かしましょう。
それで十分です。
上級者はそもそもスニーク技を出してこないので
あまり対策が必要ないと言えます。
スニークのまとめ
スニーク移行技はどれも派生技が豊富なので
それでかく乱していきましょう。
そしてスニーク技は特に出す必要がないので
あまり出しすぎないように気を付けましょう。
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