
この記事では
鉄拳8のオンライン対戦において、
「フェンを使ってるんだがなかなか勝てない」
「基本的な性能は分かった。
後はフェンで勝てる方法が知りたい。」
という人対象に書いております。
初心者の方は
まずは下のフェンの基本編を先にお読みすることを
おススメします。
またこの記事は実践編なので
技名は省略し、
技の表記はすべて4LPや3WKなど
テンキー表記に基づきます。
表記などについては下の記事から
この記事では
フェンの側剔腿
についてまとめました。
本記事はシーズン3に対応して
更新済みです。
(アップデート日2026/4/16: Ver3.00.02)
実践編1「側剔腿」の性能
側剔腿(3LK)
かなり強い部類になり、
これを使ってない人は
ぜひぜひ使ってください
ということでこの記事を書いています。
発生17Fの中段で
ガードされたら-9Fと確反無し。
ヒットしたら直トルネードのコンボ始動技。
さらにダウン中にもヒットする、
というまさに壊れ技です。
弱点とすればやや横に弱い
というところですが、
これは後述する方法で
その弱点を補うことができます。
では、この側剔腿(3LK)
をどうやって出せばいいか。
おススメの方法を紹介します。
横移動から出す
これはフェンが登場した鉄拳5からの戦略ですが、
フェンは前掃腿(横移動中RK)
というこちらも直トルネード始動技があるため、
この下段の対となる選択肢として
横移動してから側剔腿(3LK)
が脅威の2択になります。
すごく反応が良い人は
前掃腿(横移動中RK)
横移動してから側剔腿(3LK)
を見てから判断できるらしいですが、
そういう人に対してどうやって勝つか、
という人をこのサイトでは対象にしていないので
それはスルーさせていただきます。
前掃腿(横移動中RK)は
クリーンヒットしないと
コンボにいけないので注意。
つまり多少距離が空いてたら、
相手は立ちガードして
リスクを最小限にしてきます。
また壁際では打開(横移動中WP)
の方がおススメです。
ヒットで壁強になりますし、
ガードされても+1Fフェンが有利。
ただ、個人的には
側剔腿(3LK)はダウン中にも当たるので
私は壁の起き攻めも含めてこちらを
使うことが多いかもしれません。

↑ヒート中嶽寸靠(4WP)で
有利状態から横移動。
前掃腿(横移動中RK)を意識させて
側剔腿(3LK)から浮かしている様子です。

↑起き攻めしやすい空コンをしてから
おもむろに距離を詰めてからの横移動。
有利状態から出す
例えば技を当てた、
相手の技をガードさせた
という有利状態で出すと
相手が暴れてたり
しゃがんでたらヒットします。
リターンとリスクが
合致していないような技なので
どんどん有利の時に使うべき。

↑こんな感じですね。
3LPや4RKだと
仮にヒットしても全然ダメージがないので、
3LKを多用しましょう。

↑2RKをヒットさせても有利ではありませんが、
相手がしゃがんでたらコンボなので
この後下段が通りやすくなると思います。
前ダッシュから出す
66から出すと
一般的に相手の横移動にも当たりやすくなります。
※完全に当たるわけじゃありません。
有利の状態や
相手が下がりそうなタイミングで出すと
良いでしょう。
前ダッシュは攻撃ではないので
例えば相手のレイジ暴れは
ガードできます。
「相手の攻撃が怖いんだけど・・・」
という人の気持ちもよくわかりますが、
相手を追い詰めるつもりで出していきましょう。

↑3RKLKをヒットさせてから
前ダッシュしてから3LKをしています。
これは相手が下がったり、横歩きしそうだったので
前ダッシュを挟んでいます。
ガードされたらどうするか
この技はガードされたら-9Fなので
基本的に何もしないのがセオリーですが、
確反ないのにLPRPなどを入れてくるプレイヤーは
非常に多いです。
例えば三島キャラはLPLPを
しゃがんで浮かせられるので
状況によっては使ってみてください。

↑つい出しちゃうLPLP。
それがチャンスです。
「側剔腿(3LK)まとめ」
1.横移動から出す
2.有利状態で出す
3.前ダッシュから出す
など、いろいろと出しどころがある3LK。
ぜひぜひ使ってみてください。
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