
「吉光の戦い方を知りたい」
「強い人って何を意識して対戦してるの?」
という人のための記事です。
| キャラクター背景 |
戦国時代から続く
義賊集団「卍党(まんじとう)」の当代党首です。
弱きを助け、強きをくじく義の男であり、
貧しい人々や難民を救うために活動しています。
| ゲーム内での性能・特徴 |
一方でダメージが低く、
せっかく読み勝っても
リターンが少ないのが弱点です。
鉄拳1からいるキャラです。
十連コンボが一番簡単なので
そこから使い始めた人も
いるのではないでしょうか。
吉光使いは吉光以外を使えないとも言われ、
良い意味で独特な世界観にいるキャラです。
今回はこの吉光について
どうやってオンライン対戦、
ランクマッチで勝てるかを
解説したいと思います。
※鉄拳を始めたばかりの人は
先にこちらからどうぞ
用語説明は
フレームについては
フレームの意味から
本記事はシーズン3に対応して
更新済みです。
(アップデート日2026/5/28: Ver3.01.01)
吉光の基本性能
それでは吉光で勝つために
基本性能を確認しましょう。
(満点★★★★★)
言葉の説明はこちらから
置き技(★★★★★)
吉光は全キャラの中でも
トップクラスに置き技が豊富。
その場で出す技や
ちょっとだけ前に出て出す技、
いろいろ豊富です。
近距離戦はあまり得意じゃないので
相手の近づきを抑制するようにして
出していきましょう。
ステップインアッパー(3RP)
ノーマルヒットでコンボ可能な
右アッパー。
相手がきそうな時に出すのが
基本ですが、
相手も行くか行かないか
フェイントを入れながら
近づいてきます。
上手に使いましょう。
合掌(横移動中LP)
カウンターでのみコンボ可能な中段技。
ガードされても確反無し。
この技がいいのは
かなりリーチが長いこと。
横移動からのみ出せる技ですが
そのおかげでタイミングもずらせるし
スカりにくいので私は重宝しています。

↑個人的にも良く使う技。
リーチも長く、確反もない技。
跳び牛若([LKRK])
確反のない中段キック。
二回蹴るのとリーチが長く
とりあえず出しとけば
ガードなりヒットなりします。
ホーミングではないですが
横にもかなり当たりやすい印象。
8を押すと蜻蛉の構えに移行します。

牛若をガードされた状態で蜻蛉に移行していたら
LPで空中ヒットされます。
これを利用し、あえてガードさせて
しゃがみ状態にするのも1つの戦略。
毒霧(1WP中LPorRP)
上段ガード不能な毒霧を吐きます。
ヒットしたらコンボ可能。
判定を見極めるのが難しいため
スカ確も入れられにくいです。
当たったらラッキーで
遠距離でたまに出しておきましょう。

↑当たったらラッキーぐらいで
遠距離で出しておきましょう。
露払い(しゃがみ中3RK)
ガードされたら浮くほどのリスクはありますが
ヒットで有利、カウンターでコンボです。
ホーミングもついてるので横移動では
避けられません。
カズヤなど、上段攻撃で近づいてくる相手に
上手くカウンターになったら儲けもの。
やりすぎるとガードされるので
時々出す感じです。

↑ヒットしたら有利で立ち上がりRKが割り込めません。
それを利用していろいろなことができます。
攻め(★★★)
強力な中段や下段があるというより
ガード不能技があるので
いかにそれを当てるかが
吉光の腕の見せ所。
豊富な構えで翻弄する必要もあります。
そのためには相手の
暴れを抑制しつつ、
各種二択を迫ります。
迅流撃(1LPRP)
納刀では出せませんが
優秀な下段技。
下中で連続ヒットします。
1発目ガードで-11F、
二発目ガードで-13Fなので
ダメージが取れる技にしては
リスクが少ない技です。
華厳(しゃがみ中3LPor14LP)
吉光の技で恐らく一番強いもの。
ちなみに「ゲゴン」と読みます。
しゃがみからしか出せませんが、
ガード不能技で
トルネードコンボが始動します。
ただしリーチも少しだけあるため
完全密着せずともヒットしてくれます。
吉光使いであればぜひ狙っていきたいですね。

↑吉光の技でしゃがみキャンセルできるものが
いくつかあります。華厳を常に狙いましょう。
暴れ(★★★★)
最強の暴れ技である
吉光ブレードを持つ吉光。
ただし、その技にもリスクがあるし、
吉光ブレード以外の
暴れ技が乏しいのが弱点です。
吉光ブレード(LP+RK)
発生が6F。リーチが短い。
密着状態でも当たらない。
相手の攻撃に合わせて出すと当たります。
不利で攻め込まれそうな時の切り返しに使うと当たる。
ガードされると浮かされます
という「当たれば強いが当たらなければ何もならない技」です。
非ヒート状態だとヒット後に
逢魔釘打ち(4RPRP)
が連続ヒットし、
ヒート時か納刀時にヒットすると
コンボ可能です。

↑読みあい拒否としても使えます。
正拳胴払い(RPLP)
発生11Fの暴れ技。
カウンターでのみ
連続ヒットする上中技。
2発目ガードされても確反がなく
ダウンや壁強も奪えるため
リスクが少ない暴れです。

↑リスクが少ない暴れ技です。
流れを変えるのに最適。
合掌(横移動中LP)
置き技でも紹介したこの技。
カウンターでのみコンボ可能な中段技。
ガードされても確反無し。
暴れとしても使えます。

↑横移動を挟むため
暴れ技としても使えます。
吉光はその他の暴れ技がなく、
パワクラも使いづらいし、
一瞬しゃがんで浮かすような技もありません。
なので相手を懐にいれさせないことが大事です。
ただし、吉光にはもう一つ
最大の回避技があります。
華輪(4LKLKLK)
自傷ダメージを負いながら
横移動する技です。
上手くいけば少ないダメージで
危機を脱出することができます。
ただし、ホーミング技には負けるので
完璧ではありません。
背向け状態からも出せます。
吹雪(66RK)や阿修羅(金打中WP)の後
相手のしゃがパンを避けるのは
これしかありません。
スカ確(★★★)
スカ確技が乏しいのが吉光の弱点。
ガード不能技を恐れて
暴れる相手に入れるスカ確技が少ないため、
しっかりとした状況判断が大事です。
ステップインアッパー(3RP)
一番基本となるスカ確技。
確反がないのは利点ですが
リーチが微妙、
そしてしゃがみ相手には
浮かないという欠点があります。
逢魔釘打ち(4RPRP)14F
先ほどのアッパーよりも
リーチが短いですが
こちらは中上技。
ダメージも多くはないですが
スカの場合は狙っていきましょう。

↑吉光相手に暴れる人は多いです。
ガンガンに攻めるのではなく
一歩引いたプレイを心がけましょう。
確反(★★★)
吉光の確反は
普通と言ったところ。
立ち状態
殴り兜割り(LPLP)10F
蝕喰(RPRP)11F
紅葉蹴り(3LPRK)13F
逢魔釘打ち(4RPRP)14F
ステップインアッパー(3RP)15F
しゃがみ状態
祷葬痲呪(立ち上がりRK)11F
紫電(立ち途中LPRP)13F
睨ぎ白道~卍蜻蛉(立ち上がりRPLP)15F
が代表的な確反です。
連携技(★★★)
吉光には様々な構えがあり
トリッキーな攻めが可能ですが、
流れるような連携というより
単発での技が多いです。
なのでいかに定番から離れて
オリジナリティを出すかが
吉光を使う上で重要となってきます。

↑いろんな動きをして
相手に手を出させるのが吉光の強味。
空中コンボ集
簡単な空中コンボを紹介します。
ここで挙げているのは
最大ダメージではありません。
私が様々なキャラを使う上で
最低限これだけ覚えてたら十分
というものだけを集めています。
プラクティスモードで
練習するときに参考にして下さい。
(T)→トルネード
(CH)→カウンターヒット時
3RP/9LK始動
623RP(CH)/横移動LP(CH)
LP+RK→2RPRP4→3LPRPLP(T)→LKRPWP
立ち上がりRPLP
2(蜻蛉解除)→
LP+RK→2RPRP4→3LPRPLP(T)→LKRPWP
しゃがみ中4LP始動
(納刀中)しゃがみ中3LK
3LPRPLP→4RPLPWP→6RP
しゃがみ中3LPor14LP始動
3LPRPLP→3LPRPLP
しゃがみ中3RK(CH)
立ち上がりRK→2RPRP4→3LPRPLP(T)→4RPLP
66RK始動
RPLP(T)→2RPRP→2RPRPLP※
※最後のLPはディレイで出さないと当たらない
横移動RKWP(CH)
4RPLP(T)→[LKRK]6WP
壁中
LKRPWP
LP→[LKRK]8→RK
壁強
2RPRPRP(T)→7WP
[RKLK](T)→LKRPWP
ヒートと強化状態
吉光の強化状態として
無刀の極があります。
(昔から納刀状態と呼ばれていたので
この記事でも納刀と表現します)
※納刀が強化かどうかは不明ですが
便宜上「強化状態」と
呼ばせていただきます。
いわゆる刀を鞘に納めた状態ですが
この時一部の技がパワーアップします。
利剣吉光(7WP)
吉光ブレード(LP+RK)
殴り兜割り(LPLP)
またヒート中は納刀状態のように
一部の技がパワーアップします。

↑納刀状態は特に吉光ブレードが
コンボ始動技になるのでとても強力になります。
勝つために必要なこと3つ
1.金打(きんちょう)の選択肢を知ろう
2.ガード不能技は狙っていこう
3.置き技でダメージを取りたい
1.金打(きんちょう)の選択肢を知ろう
吉光はWPで金打の構えに移りますが、
この時の選択肢を知っておきましょう。
例えば
岩礫(66LKWP)や
流雪(横移動RKWP)で
相手をガードさせた状態で
金打に移行した場合
巖頭(金打中6RP)
金打中に出る最速の技。
相手の10Fも割り込めない。
上段技なのでしゃがまれるリスクある。
阿修羅斬(金打中WP)
中段技でヒットすれば
背向け中2LPで追撃可。
技後に背向けになるのがネック。
一応発生は12Fだが、
相手のLPと相打ちで止まってしまう。
如意戦輪(金打中6LP)
少しだけ発生の遅い中段技。
LPをホールドすればダメージは上がるが
確反ありになってしまう(-12F)
石垣崩し(金打中2LP)
下段技で、カウンターなら追撃可。
2LP3でキャンセルしゃがみ帰着になる。
死馬駆り(金打中LK)
ノーマルで追撃可な下段。
ヒットすれば7WPなどで追い打ち可能。
ガードされたら-15Fで浮きます。
無明十字剣(金打中4WP)
一瞬下がって切るガード不能技。
時々出すと当たってくれます。
ダメージはあまりないので
時々だす感じで。
吉光はあまりフレームで考えない方が
良いのですが、
上記の選択肢は基本として覚えておき
あとは心理戦でいろいろな構えに
移行していくようにしましょう。

↑時々ガード不能技の無明十字剣(4WP)
も狙ってみては?
2.ガード不能技は狙っていこう
吉光には様々なガード不能技があり
これらを積極的に狙うことで
相手の動きを制限させることができます。
ガード不能技はダメージというより
技のインパクトが強いため、
相手は警戒しやすいです。
絶鳴剣(7LP+LK)
旋風剣(7LP+LK☆LP4)
華厳(しゃがみ中3LPor14LP)
他にもありますが、
まずはこの3つで十分。
特に華厳はコンボ始動技なため
この中で一番当てたい技です。

絶鳴剣は華輪(4LKLK)後に
当たることが多いです(体験談)。
3.置き技でダメージを取りたい
吉光は変則技が多く、
一見すると隙だらけな構えが多いです。
それを罠として相手に攻撃させて、
こちらの置き技でダメージを奪う
こういう戦い方が理想ですし、
私も強い吉光使いと対戦するときは
「あ、やられた!」ってなります。
以下、私がよく見る連携です。
倒木蹴(1LKRK)
→迅雷剣(623RP)

野槌踏み(1RK)
→迅雷剣(623RP)or合掌(横移動中LP)
もちろん同じことを同じ相手に
してはいけませんが、
引っかかりやすいという意味では
ぜひ取り入れてみてはどうでしょうか?
あとは他の吉光動画のネタを
マネしてみましょう。
上手な吉光使いは置き技でダメージを
とっているのが分かると思います。
まとめ
吉光は変則的な動きをするキャラです。
「こんな動きしたら面白い」
「ここからこういう構え移行したら」
など、とにかく自分で練習モードで
楽しめる人に向いてるキャラです。
なかなか最初は勝てませんが
自分のワールドを展開できるようになれば
かなり面白いキャラになります。
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